一人暮らしだからペットが欲しい!そんなあなたへおすすめペット

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一人暮らししている・一人暮らし始めた・一人暮らし始める・だけど、だからペットが欲しい。

でも、お世話が大変かな?

一人じゃやっぱり飼えないかな?

そんな、一人暮らしだからこそペットが欲しい、だけどお世話とか大変かなぁ、どうしようかなと迷っているあなたへ。

あなたにおすすめのペッをト紹介します。

思っているほどお世話は大変じゃない!?おすすめのペットたち

やっぱり一人暮らしでペットを飼うのは、お世話が大変かなと思いますよね。

ですが、これも飼い主(あなた)とペットの相性だと思うんです。

◆イヌ

たとえば、イヌを飼う時に大変なのは毎日の散歩です。

一人暮らしで飼うのでしたら基本的に小型犬ですが、小型犬でも毎日の散歩は欠かせません。

これからイヌのために早起きして散歩しようと張り切っても、毎日のことなので続かない可能性が大きいです。

ですが、早起きが得意な人や以前から朝または夜に散歩していた人にとって、イヌを散歩させるというお世話は大変なことではありません。

イヌを飼うことで、いま以上に散歩はあなたにとって毎日の楽しみになります。

イヌは愛情深く飼い主に忠実ですから、散歩以外でもあなたにとって最高のパートナーになってくれるはず。

あなたが早起きが得意または、以前から散歩していたというのであれば、あなたにとってイヌはおすすめのペットです。

◆ネコ

早起きや散歩は続かないというあなたには、ネコがおすすめです。

ネコはイヌと違って散歩や、激しい運動などをさせる必要がありません。

あなたは毎日、数十分ほどネコじゃらしを使って遊んであげればいいだけです。

それにネコは 1日のうち3分の2は寝ていますから、留守番も安心して任せられます。

食事もカリカリを与えていればで十分ですから、朝晩トイレ掃除をするのがお世話の日課と言えるでしょう。

そう考えるとネコのお世話は、あなたが考えているほど大変ではありません。

◆ウサギ

お世話があまり大変でないペットといえば、ウサギもおすすめです。

ウサギはイヌやネコと比べてもお世話が簡単で、一人暮らしには人気のペットです。

ウサギは狭いスペースでも飼えますし、清潔好きで体臭がほとんどありません。

しかも、めったに鳴き声を上げることもないので、一人暮らしの集合住宅には最適といえます。

ただ、ウサギはそのイメージほどおとなしい動物ではありません。

ストレスがたまると攻撃的になったりしますのでそこは注意してください。

また、ウサギの歯は一生伸び続けるので、つねに何かをかじっていなければなりません。

家具や壁などをかじられる前に、かじり木などを与えて対策をしておきましょう。

特に、電気コードなどをかじると大きな事故にもつながりますので、危険なものは隠しておく必要があります。

ウサギのお世話で大変なのは、トイレのしつけではないでしょうか。

イヌやネコは比較的簡単にトイレを覚えますが、ウサギの中にはなかなか覚えてくれない子もいます。

とんなときは根気よく教えて、覚えさせてあげてください。

◆小動物

最近は、ハムスター・フェレット・ハリネズミなどの小動物が人気ですね。

とくに一人暮らしであれば手間がかからない、スペースを取らない、鳴き声が小さいなど利点が多いです。

また一人暮らしのマンションやアパートは基本ペット禁止ですが、小動物であればOKの物件も多いです。

ハムスターやフェレットなど小動物の毎日のお世話は

・水の取り換え(1日2~3回)
・ケージの掃除
・餌の補充(1日2~3回)
・適度なスキンシップ
など

お世話はそれほど大変ではありませんが、小動物は体調管理に気をつける必要があります。

いつも清潔にしていることと、冬や夏などは室内の気温も管理することが大切です。

一人暮らしならあきらめよう!?おすすめ出来ないペットたち

一人暮らしのあなたにおすすめできないペットは、赤ちゃんです。

例えば、最近人気の手乗り文鳥などはヒナのころから育てれば、すごくなついてくれます。

ですが、ヒナはさし餌といわれるえさを与えるのが大変です。

・生後10日くらい:1日8回が目安
・生後15日くらい:1日6回を目安
・生後20日くらい:1日5回を目安
・生後1ヶ月くらい:1日3~4回を目安
・生後1ヶ月半くらい :1日2回を目安
といった感じです。

とても一人暮らしのあなたにはお世話できないのでしょう。

この手乗り文鳥の例は極端ですが、どの動物も赤ちゃんや幼い時はお世話が大変です。

イヌもネコもウサギも、幼いころは体調などが不安定ですので、体調管理に気を配る必要があります。

動物の赤ちゃんはとても愛らしく、そばに置いて可愛がりたいという気持ちはわかります。

ですが、一人暮らしであればはあきらめましょう。

その代わり、ある程度大きくなっていれば、ペットとしてあなたと一緒に暮らしていけます。

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お世話よりお金が大変かも?ペットを飼う費用はどのくらい?

実は、一人暮らしのあなたがペットを飼うのは、お世話よりも費用の方が大変なんです。

比較的、費用がかからないネコの場合で考えていきましょう。

年間の費用から一般的な1ヶ月の費用を算出してみます。

・食費 :50,000円
・猫砂 :15,000円
・爪とぎ:3,000円
・その他:5,000円
・ワクチン接種:6,000円
・健康診断:5,000円

合計すると年間84,000円で、1ヶ月7,000円になります。

ここには、冷暖房費が入っていませんが、夏や冬の時期など、室内の温度管理にもがかかります。

とくにハムスターやフェレットなど、小動物を飼うには一年じゅう室温を一定に保つ必要があります。

またこれは一生涯、病気をすることもなく健康にすごした場合の最低限の費用です。

ペットには人間のような健康保険がありませんから、病気の治療費など想像以上に高額です。

わたしの飼っているネコが歯の治療で抜歯をしたときには、1回の手術費用で10万円かかりました。

ペットも若く健康なときはいいですが、老齢になると病気も増えてきます。

病院通いをしなければいけないのに、仕事の都合がつかないということもあるでしょう。

思わぬケガをして高額な治療費を用意しなければいけないということもあるかもしれません。

日ごろから、そのような時のためにお金や心の準備はしていたほうがいいです。

また、会社勤めであれば出張などで数日間、家を留守にすることがあるかもしれません。

そんな時ペットを任せられる人がいなければ、ペットサービスなどを利用することになります。

その費用はサービスの内容にもよりますが、そういうことも考えておく必要があるでしょう。

ペットを飼う際に一番大切なこと

お世話や費用のことがクリアできて、あなたに最適なペットが見つかったとします。

そのペットはあなたにとって最高のパートナーになってくれるはずです。

小動物であれば 5年~6年、20年ほど長生きするイヌやネコもいます。

その間、ペットはあなたに素晴らしき時間と愛情を提供してくれます。

ただ 5年でも20年でも、これから先に何が起こるかわかりません。

一人暮らしのあなたも一人暮らしではなくなるかもしれません。

あなたとあなたのペットにとって、厳しい状況になることがあるかもしれません。

そういうことも考えておく必要があります。

ペットを飼う際に一番大切なこと、それはペットが死ぬまで飼い続けるということです。

安易にペットを飼うのは、あなたとあなたのペットにとって不幸なことになります。

一度ペットを飼えば一生飼い続ける、その覚悟をもって楽しペットライフを過ごして下さいね。

意見・要望・質問・感想などがありましたら、コメントして頂ければありがたいです。

では、また次回!

参考文献:Wikipedia
画像引用:photoAC

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